農業×センサネットワーク / ASSE/CORPA

「できたらいいな」を「できる」に

「ASSE/CORPA」とは、世の中に存在するこれまで活用されていなかった様々な情報をセンサーネットワークを通してデータとして収集/処理/活用するためのプラットフォームである「CORPA」と、 それを実社会で活用し実践/実証していく活動の「ASSE」を組み合わせた取り組みです。

自立型社会システム環境 / ASSE

「実践型」での取り組み

IoTやビッグデータの用語が耳慣れたものになってきていますが、まだまだ身の周りには活用しきれていない情報がたくさんあります。また、現在さまざまなセンサー製品やビッグデータ処理のソフトウェアやサービスが存在しますが、これらをうまく組合せて実際の生活で実際に役に立つように活用できるようにするには多くの専門知識と技術力、構築の労力が必要です。

ASSEでは、これらの取り組みを自律型の社会実証実験として特定の適用分野で実践します。これらの実践を通して、活きた技術と経験でお客さまのニーズにお応えします。

自分のものは自分でつくる生活の実践へ

CORPAの活用により、再生可能エネルギーでつくる電力の使用状況を「見える化」、消費をコントロール。また、農業へのセンサー活用など、地球に優しい社会を目指します。

自分のものは自分でつくる自律型ライフサイクルを通して、新たな価値の創造に貢献します。

わたしたちと一緒に取り組みませんか?

ASSEを通じて積み重ねた技術と経験は、農業、エネルギーマネジメント、介護/健康、観光などさまざまな分野にも応用できます。

ぜひ、新しい発想で私たちと共に新たな取り組みにチャレンジしませんか?

興味のある方はお問合せください。

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センサープラットフォーム / CORPA

身近にあふれるデータを有効活用

CORPAとは、センサーネットワークと世の中をつなげるプラットフォームです。

センサーネットワークを通してデータを収集し迅速に処理/蓄積します。これらのデータはさらに加工して情報としての価値を高めます。価値を高めた情報は再度世の中にフィードバック適用します。これらの一連のサイクルを効率よく回すことにより、様々な場面での業務改善や生産性アップをサポートします。
CORPAを通して、CPS(Cyber Physical System)の目指すデータ駆動型社会や新たな情報革命に取り組みます。

多種多様なデータを集める

センサーネットワーク、スマートダスト、モートなど、多くのセンサー群を通して効率よくデータを集めます。これらのデータ収集では、様々な通信規格やプロトコルに対応する必要があります。 
CORPAの通信レイヤでは弊社で開発した「JSP ECHONET Liteミドルウェア」を使用しています。
「JSP ECHONET Liteミドルウェア」の詳細についてはこちらから。

    通信規格の例
  • ・Wi-SUN
  • ・ZigBee
  • ・BLE
  • ECHONET Lite
  • ・MQTT

収集したデータを処理/蓄積する

集めたデータはデータ起動型としてリアルタイムに処理するものと、蓄積してあとから加工分析するものの2タイプに分かれます。ミッションクリティカルな用途では、膨大な通信量をリアルタイムで遅延なく処理する処理性能が求められるため、エッジコンピューティングなども活用します。また、データ内容によってはセキュリティ対策も必要となります。

さらに加工分析して活用する

蓄積したデータについては、ビッグデータ分析や機械学習を通して、データの付加価値をさらに高めます。様々な分析や未来予測などに使うことができます。

大型化するデータ量などの需要変動に合わせて規模を調整するにはクラウド基盤が適しています。

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